自分に対する優先順位

自分に対する優先順位

こんにちは。ひでさん@倉科直樹です。

「身体をもっともっと、労わってあげてくださいね。
自分に対しての優先順位を1番にしてみてください。」

久しぶりに会った友人から頂いたメッセージ。
心に響きます。

「自分に対する優先順位を1番にする。」
捉え方によっては、
自己中心的な考え方のように思えるかも知れません。

でも、自分をきちんとケアできなければ、
結果的にチームに迷惑をかけることになり兼ねません。

だから、肉体的にも、精神的にも
セルフケアをきちんと行うって大切。

チームに貢献するために、自分を見直してみる。
今あなたはどんな状態ですか?

「自分に対する優先順位を1番にする。」
もし走っているな~と感じるなら、
休んでみることも大切ですよ。



チームの成果を生み出す秘訣

「人は理解では変わらない・・・
“気付き”は理屈を超えた腑に落ち感である。」

改善を繰り返し3回目のチャレンジで
アクティビティのゴールに到達したチームに対して発せられた、
講師・齋藤代表理事の言葉。
参加者の表情が紅潮していきます。

到達した、という単なる事実が、大いなる自信へと変換され、
更なる高みに向かいたい!
という全員の本気が引き出された瞬間でした。
チームのエネルギーが一気に凝集していきます。

ファシリテーターは良質な空気であることが重要。
基本的に力づくで牽引していくことはしません。

チームの状況がどこにあり、どの視点から変容させていけばよいのか?
チームに対する洞察力が問われます。

そして小さな石を投げかけて波紋を起こす・・・
これは、学べば誰でもできること。

石をどこに投げれば良いか?

そのポイントを押さえておけば、後はその場所に小石を投げる練習をするだけ。
ポイントがわからず、やみくもに投げても波紋は起こせないんですね。

チームの成果を生み出す秘訣
あなたと一緒に学んでいきたいです。

斉藤式 チーム・アヴィリテーター講座

※アヴィリテータ―の名称は、「ability」(能力・才能)と「facilitator」(促進者・進行役)の造語で、チーム力を高める人のことを示しています


カテゴリ:


y[W̐擪