代表理事・齋藤秀樹が『働き方改革フォーラム2018』に登壇いたしました

3月2日(金)に開催された『働き方改革フォーラム2018』に代表理事・齋藤秀樹が登壇いたしました。

働き方改革フォーラム2018 最強の組織パフォーマンス論
~働き方改革と生産性向上が“本当”に成功する組織作りとは~
http://toyokeizai.net/sp/da2018/

200名を越える参加者で会場は満席。本セミナーのテーマの関心の高さを物語っています。
今回はセミナー冒頭の基調講演をさせていただきました。

私の講演テーマは「真のチーム創りに求められる管理職のあり方」。
働き方改革が単に箱モノづくり終わらないように、今の企業組織に必要でかつ欠落している事実についてお話ししました。

制度や体制作りは単なる箱モノづくりでしかないこと。
重要なことは企業組織で働く社員の皆さんが能力を発揮し働き甲斐のある風土創りが重要であること。
その実現にこそ制度や体制があることなど。
これまでチームビルディングのコンサルティングで直面してきた現実をお話ししました。

どんなに良い道具でも使いこなせなければ意味はありません。
これまでの経営やマネジメントを見ていると良い道具探しに終始しているように思えます。

本当に良い道具とは探すものではなく、当事者が自らの手で創るものです。
時には専門家の力が必要になることもあると思いますが、重要なことは自分たちにとって本当に必要な道具とは何かを突き詰めていくことです。

80分という講演の過程で、参加者の皆さんが一生懸命メモを取ってい頂いている姿が壇上からも分かりました。嬉しい限りです。
ひとりでも多くの皆さんに真のチーム創りの重要性を届けることができる機会になったら心から願っています。

 

<基調講演>
テーマ「真のチーム創りに求められる管理職のあり方」

・現代の企業組織で何が起こっているか理解していますか
・組織力が生れない本当の理由とは
・組織創りの原理原則~チームビルディング~とは
・旧態依然の組織マネジメントからの脱却

<パネルディスカッション>
テーマ:働き方改革が成功する組織、チーム作り


カテゴリ:活動記録

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