チームを変えるのは自分から

こんにちは。ひでさん@倉科直樹です。
朝7時、お散歩中の出来事。

道路沿いに立っている2.5Mくらいの工事用の壁。
入口に現場作業員と思われる若者が立っていました。
ドアにはロックが掛かっているようで、中に入れないようでした。

お散歩コースをぐるりと回った戻り道。
まだ彼は立ったままです。
時間は7時30分を過ぎています。

「結構待ってますよね。まだ入れないんですか。」
思わず声をかけてしまいました。

彼は、ちょっと恥ずかしそうに微笑みを浮かべ
「でも丁度いいんです。勉強してましたから。」

心がじわ~っとして
「素晴らしいですね!私もがんばります!お話しできてよかった。ありがとう!」
と言って別れました。

自分の能力を高める努力を惜しまない。
もちろん、そのこと自体は素晴らしいのですが、
その姿がまわりに与える影響を感じた瞬間でした。

チームを変えるのは自分から。
真剣な想いと在り方は確実に伝播していく。
自分もそうありたいと、心から感じました。



自分に対する優先順位

自分に対する優先順位

こんにちは。ひでさん@倉科直樹です。

「身体をもっともっと、労わってあげてくださいね。
自分に対しての優先順位を1番にしてみてください。」

久しぶりに会った友人から頂いたメッセージ。
心に響きます。

「自分に対する優先順位を1番にする。」
捉え方によっては、
自己中心的な考え方のように思えるかも知れません。

でも、自分をきちんとケアできなければ、
結果的にチームに迷惑をかけることになり兼ねません。

だから、肉体的にも、精神的にも
セルフケアをきちんと行うって大切。

チームに貢献するために、自分を見直してみる。
今あなたはどんな状態ですか?

「自分に対する優先順位を1番にする。」
もし走っているな~と感じるなら、
休んでみることも大切ですよ。



感謝探しで視点を変える

こんにちは。ひでさん@倉科直樹です。
今日も会社までの道のりで、多くの事に感謝できました。

しっとりとした潤いある朝に感謝!

鳥の鳴き声に感謝!

道を譲って下さった方に感謝!

駅を綺麗にして下さる方に感謝!

電車の車掌さんや駅員さんに感謝!

譲り合って座っている人たちに感謝!気持ちいい♪

駅のトイレを利用させて頂きました。トイレに感謝!

コンビニの店員さんに感謝!

美味しいパンに感謝!

会社の上司や部下に感謝!

感謝だらけ(笑)

相手の目を見て“ありがとう”と言ってみる。
心も込めてみる。

今までも言っていたことではありますが

・目を見つめる
・心を込める

この2つを意識すると、想いの伝わりかたが変わりますね。

目の前の出来事を“あたりまえ”と捉えるのではなく、
感謝できるポイントを探してみる。

まずは自分から。

あなたは何に感謝できますか?
できるだけ沢山思い出してみて下さい。



地下鉄で出会った“安全な場”

こんにちは。ひでさん@倉科直樹です。

ある地下鉄での出来事。
リュックを背負った少しお歳を召した女性4人組が
元気よく歩いてこられました。

ホームへ向かう階段踊り場で、
電車が入ってきた時に起こる風が吹いてきた、
その時!

「あら~、凄い風~」

その声に続き別の方が、
「台風が近づいてるからね~」

また別の方が
「あ~そのせいなのね!凄いわね~」

と話しながら降りていかれました。

凄いのはあなた達です!
と一人つぶやき、笑ってしまった私。
完全に“安全な場”が出来ていましたね~

どう考えても、地下鉄構内に台風の影響はないと思うんです。
誰も否定することなく、YESを重ねていく会話。
これが、最後まで明るい笑い声が絶えない
大切なポイントなのかもしれません。

風がどこから吹くか?そこがポイントではなく、
楽しく過ごすことに視点を充てていることが
彼女たちのチームの引力なのかもしれません。

あなたは、どんな視点でメンバーを見ていますか?
今日は楽しく過ごすことに視点を当ててみるのもいいかもしれませんね!



ビジョンが行動指針となりチームは成長していく

おはようございます。ひでさん@倉科です。

先日、北里大学と和泉短期大学の学生たちとのコラボイベントにお話会担当として参加してきました。
子ども達に喜んでもらえるイベントにしたい!

学生たちが完全ボランティアで企画したイベントでした。

さて、このイベント基本的に学生たちが企画運営をしています。
イベント運営のプロである私から見ると、改善点がたくさん見えてしまうのです。

あーすればいいのに!こーすればいいのに!だらけ(笑)

きっと彼らは、上手くいったりいかなかったことから学ぶのでしょう。
来年もこのイベントを開催したいんです!ある学生さんが話してくれました。

今回、彼らが素晴らしい!と思ったのは、みんなの笑顔!

進行はたどたどしくても、笑顔を絶やさず一生懸命に取り組んでいました。

あるスペースのお客さんが少なくなると、どんどん声掛けをして人を集めようとしていたのです。

それも特定の誰かではなく、誰もが。

きっと子どもたちに喜んでもらいたい!

そのチームとしてのビジョンが共有されているからなのでしょう。
一人一人が主体性を発揮するためには、共通のビジョンは大切な要素。

そのビジョンが行動指針となり、チームが成長していく。
まさにその様を垣間見ることができました。

また、ご一緒できたらいいな!心からそう思いました。

今日もあなたにとって素晴らしい1日になります♪



本気

一昨日は半年間、関わらせて頂いたイベントがありました。

 9名のプレゼンターが、映像と音楽を使い10分間のプレゼンを行いました。

キックオフ当初は、ほぼ全員が素人モード。
それが本番当日は、涙無しには聞けない程、素晴らしいプレゼンとなったのです。

きっかけは、些細な事から始まりまったのかも知れません。

戸惑いながらも、周りの仲間たちに応援される中から変容が生まれます。

本気

誰の魂の中にも、己が生まれてきた意味が眠っている。

仲間たちの応援が、その魂の蓋をほんの少し開いたとき、
ご本人の熱い想いがほとばしるように、溢れ出てくるのです。

その瞬間、プレゼンターは自身の夢に向かって羽ばたき始めます。
一筋の光として輝き始めながら。

そのメッセージは感謝の気持ちに満たされ、聴く者の魂を揺さぶるのです。

プレゼンター、そして彼らに寄り添い励まし、時には檄を飛ばしたサポーター。
写真や音響、会場運営や事務面から強力にバックアップしてくれた大勢の仲間。

まさに、大きなチーム。

そのメンバーがアメーバのようにくっつき、また離れながら、
小さなチームを作ってお互いの成長に貢献していきました。

素晴らしいチームに関わらせて頂きました。

彼らとのかかわりの中から痛切に感じていること。

「本当に本気で打ち込める事は何だろう?」

あなたはどう感じますか?

今週もあなたにとって素晴らしい一週間になります♪



寄り添う事とチームビルディング

一昨日の事。
ファミリーマートの陳さんと偶然再会しました♪
それも辞めたはずのお店で!

店に近づく私の姿に気付くや否や、ニヤっと照れ笑いをする陳さん。

「どうしたの?」と聞くと
「今日だけ頼まれて(笑)・・・」と。

異国の地で馴染んでいく事は本当に大変だと思います。

私は1週間しか中国に行っていませんが、
言葉の壁は、無意識にストレスになっていました。

言いたいタイミングでコミュニケーションが取れないストレスです。

これは中国にいる間には気付かなかったのですが、
日本に戻り、日本語で講座をしているときに顕著に感じました。

受講されている方の表情が変わった瞬間に声掛けができますから。

中国ではそれが出来ませんでした。
つまり寄り添う事が難しいのです。

たまに、食事中の雑談を通訳して頂くと本当に自分がその場に居ることを感じます。
ありがたいなぁと感じていました。

日本でがんばっている海外の方に対して、
ほんの少しだけ寄り添う気持ちを持つ。
それが、チームの土台となる関係性を育む素となっていきます。

とても大切なこと。

あなたは今日、誰に寄り添いますか?



お寿司でチームビルディング

おはようございます。
ひでさん@倉科直樹です。

先日ちょっとお祝い事があって、家族でお寿司屋さんに行ったんです。

そこで初めて食べたのが・・・

たくトロ巻き!

たくあんとトロを巻き物にしてありました。

たくあんが強くて、トロの旨味を消してしまうのではないか?
そう思っていたのですが、意外においしくてびっくりしました。

「トロの味を引き立てるために微妙な分量があるんですよ!」
とはお店のマスターの談。

お寿司の巻き物にも、チームビルディングのエッセンスがあったんですね~

ところで、明後日22日(水)はチームビルディング勉強会(東京)の開催日。

今回のテーマは“自信と本気”

一見、えっ?と思う組み合わせでも自信を持ってお客様に出せる一品がある。

その為に、本気で学ぶ。

あと3名ほどお席の空きがございます。
よろしければ、是非ご参加くださいませ!

今日もあなたにとって素晴らしい1日になります♪

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チームにおいて言葉の壁を超える瞬間

先週まで中国に出張していました。

通常通訳さんを介してファシリテーションを行うのですが、
今回、言葉の壁を越える体験をしました。

通訳さんを介して一生懸命に耳を傾けてくれる人たち。

ある瞬間、通訳さんにトラブルが発生して
10分ほど教室から出て行ってしまったのです。

講座はまだ始まったばかり・・・

残された私は正直焦りまくり!

教室には、中国の現場の方々がじっとこちらを伺っています。
私もみなさんのことを伺っています。

私は、おもむろに鞄から中国語ひとこと会話集を取り出し。

「今日は暑いです!」と中国語で言ってみました。

すると一斉に???・・・

全然通じない様なので、本を見せると一人が他のメンバーに

「〇△□×・・・」と言ったのです。

すると、全員が「あぁ!そう言ったんだ~」と頷きました。

次に、また別の文章を選んで話したんです。

すると、ざわざわとし始めます。

ちょっとざわざわした後、先ほどの一人が私の本を覗きこみ・・・・

「△〇〇△□×・・・」と言ったのです。

すると、会場大爆笑!

どうやら、私の下手な中国語を聞いた彼らは、私が何と言ったのか?
クイズのようにして楽しんでいたようです。

そんなコミュニケーションを何回か繰り返して
10分後、通訳さんが帰ってきたとき

「すみませんでした。大丈夫ですか?
あれ~何だか雰囲気が良くなってるんですけど何があったんですか?」

と聞かれました。

一生懸命に向き合うとき、
言葉が通じなくても、思いは通じる。

それを痛感しました。
笑顔もそうですが、通訳さんの言語力に頼り切ってはいけないと。

在り方の重要性を改めて感じた中国出張の一幕でした。

あなたにとって、今日も素晴らしい1日になります♪



和やかな空気の創り方

ロマンスカーの中で!

おはようございます。
ひでさん@倉科直樹です。

先日、みよちゃんと一緒にロマンスカーに乗った時の出来事でした。

ドア付近の座席に座っていたお母さんと男の子がいました。
この男の子、先ほどまで泣いていてぐずっていました。

下車駅である『相模大野駅』、電車が止まり扉に向かって人がたまります。

すれ違い際にみよちゃんが、手を振ってニコっと微笑んだら
その子もニコッとして手を振った。

その子はその後通り過ぎる大人たちに手を振り続けた♪

私たちはロマンスカーを降りた後に、窓越しにその様子を伺っていました。

降りてくる大人たちの表情は・・・
それは優しい表情となっていたのです。

笑顔が人の気持ちを和ませる。
それができるのは、子供だけではありません。

私にもできること。

笑顔で微笑んでみる。
意識してみませんか?

たったこれだけで、チームのメンバー間に和やかな空気が生まれます。
和やかな空気があることに気付くことができるのです。

どんな空気が自分の周りにあるか?
それは自分で決めることができる。

そんなことを、この男の子が教えてくれました。

あ~感謝!

今日もあなたにとって素晴らしい1日になります♪

 



自分の存在を認められるとき

私の会社の新入社員くん
中国語に興味があるようです。

私が仕事で中国に行くことを聞きつけた彼は私にこんな申し入れをしてきました。

「毎朝、出社時に中国語でお話しさせて頂いてもいいですか?」と。

とくに私が中国語を話せるわけでもないので教えてあげることなど出来ません。
でも、素敵なチャレンジだと思って私もそれに応じることにしたのです。

一昨日(月曜日)、私は微熱があり休暇を取りました。
週末から中国出張なので、大事を取らせて頂いたのです。

迎えた火曜日、その新人君が用意してきた言葉は・・・

「まだ熱はありますか?」という中国語でした。
私の休暇の理由は社長にしか伝えていません。

それなのに、その理由を知って心配な気持ちを勉強中の中国語にして
伝えてくれた・・・

嬉しかった~

人は、自分の存在を認められるとき心が豊かになります。
それはありのままの自分を受け入れてもらえているから。

相手を慮ること。チームメンバー同士の存在承認が出来るとき。
チームが大きな変容を遂げていくのです。

 

 



セミナー場でのチームビルディング

おはようございます。ひでさん@倉科です。

自己啓発の目的である講座に通っています。
その場の先生のエネルギーはとても素晴らしいのですが、
前回は特にそのレベルを高く感じました。
参加者全員で一つになって講座が進んでいく・・・
そんな感覚があったのです。

実はいつも参加されるメンバーが一人お休みしていました。
その人はいつも講座中に茶々を入れる方。それも頻繁に。

先生も軽くかわしておられるのですが、やっぱり話の流れに沿ってメンバーの気持ちが集中していくと場の雰囲気というかエネルギーの質が変わるのです。

チームのエネルギーも参加者全員で作られていきます。
みんなが同じ方向を向き支援し合う状態(発達段階でいう第3段階)が創りだせると
本当に気持ちの良い空間が生まれる。

あらためて、そんなことを感じました。

あなたにとって、今日も素晴らしい1日になります♪



寄り添うということ

おはようございます。
ひでさん@倉科直樹です。一般社団法人 日本チームビルディング協会の理事をしています。

家族がチームであることについて前回のブログで書きました。

昨晩の事ですが、家族で食事をしたのです。
私は帰りが遅いことが多いので、家族全員で晩御飯を食べる機会はそんなにありません。

母親とみよちゃんと私の3人。

食事をしながら、たわいもない話をして、
柔らかな笑顔に包まれた時間でした。

それだけのことなのに、私は幸せを感じていました。

もちろん今の話は、家族で一丸となって何かに向かう!という場面ではありません。

でも、“チームメンバーとの関わり”という視点で捉えたとき、
スイッチをオフにしている(目標から離れリラックスしている)状態で、
メンバーと共に過ごす時間が幸せかどうか?

これって結構大切なこと。

寄り添う事が当たり前。

そんな感覚がチームメンバーの間に生まれていたら、
そのチームでの活動に対して、やる気が溢れてきそうです。

今日もあなたにとって素敵な1日になります!

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